「ゴルフの翼 NEXT AGE」横尾要プロに小池愛莉さん、鈴木真緒さんが1日入門!
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未来に羽ばたくゴルフアスリートが、トッププロゴルファーに一日入門。心・技・体を学ぶ「ゴルフの翼 NEXT AGE」。

新シリーズ(シーズン36)のトッププロは、1972年7月24 日生まれの54歳、プロゴルファー横尾要(よこお かなめ)プロ。日本ゴルフツアー5勝、PGAツアー参戦、世界レベルで戦い続けた日本屈指のトップゴルファーです。
今回、その横尾要プロの1日塾に入門するのは2人の女子ゴルファー。

まず1人目は、小池愛莉(こいけ あいり)さん。2006年5月9日、神奈川県出身。父の影響で11歳からゴルフを始め、ジュニア時代から頭角を現し、2024年神奈川県ジュニアゴルフ選手権優勝をはじめ、関東ジュニア、日本ジュニア、日本女子アマチュアゴルフ選手権など数々の全国大会へ出場し、着実に実績を積み重ねてきました。身長175cmの恵まれた体格を生かした250ヤードを超えるドライバーショットを武器に、正確なショットメーカーとして高い評価を受けている。現在はミニツアーなどを主戦場にLPGAプロを目指して経験を重ねながら、さらなる躍進を目指す注目の若手ゴルファーです。

2人目は、鈴木真緒(すずき まお)さん。1999年7月11日、東京都出身。身長154cmながら、公式最長飛距離328ヤードを誇る日本屈指のドラコンプロ。小学校3年生から習い事としてゴルフを始めたものの、中学では陸上部、高校・大学ではライフセービングに打ち込み、一度ゴルフから離れる。大学3年生のコロナ禍で幼なじみに誘われドラコン大会へ出場したことをきっかけに競技へ本格参戦。JPDA(日本プロドラコン協会)のプロテストに一発合格し、数々の大会で優勝を重ねるとともに、女子-58kg級チャンピオンにも輝いた。小柄な体格から繰り出される圧倒的な飛距離と明るいキャラクターで、「すずまお」の愛称でも親しまれ、ドラコン界で活躍しながらJLPGAツアープロとして活躍することも目指しています。
今回“1日横尾要塾”の舞台となったのは、神奈川県相模原市にある 津久井湖ゴルフ倶楽部 。
圏央道相模原I.C.から約10分、中央道相模湖東I.C.から約15分、都心から約1時間と絶好アクセス。 1965年のオープン以来、数多くのゴルファーの皆様に親しまれています。変化と戦略性に富んだコースレイアウトに徹底したコースメンテナンス、さらに春は桜、これからの季節は紅葉を感じながら津久井周辺の豊かな自然と一体になったコースを満喫することができる素敵なゴルフ場です。

今回の若き翼たちは豪快なティーショットでゴルフを組み立てるタイプ。
横尾プロは高い技術に高度なマネジメントで世界最高峰の舞台で活躍を続けてきているプロ。
風、ボールのライといった細かな状況をしっかり把握してひとつずつ丁寧にショットしていく姿に、同じ環境下でも2人には見えていなかった多くの景色があることに見て聞きいて吸収していく翼たち。
最後の対決では横尾プロの信じられないライからのショットに感動する2人。
若き翼の2名が1日横尾要塾から多くのエッセンスを吸収し、進化していく姿にご注目ください。
BS日テレ 毎週土曜 17:30~18:00放送
撮影協力:津久井湖ゴルフ倶楽部 https://www.tsukuiko-gc.co.jp/
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